郵便局の私書箱と私設私書箱の料金を比較

郵便局の私書箱には料金はかかりませんが、ほとんど一般人には使えません。

郵便局の私書箱と私設私書箱のちがい

郵便局の私書箱には、使用料など料金はかかりません。

しかし、現実的には郵便局の私書箱は、一般的ではありません。

1日に何10通以上の郵便物がないと、使えないとか

ほとんどが大企業や通販会社などが押えてしまって

先ず空き私書箱が無く順番待ちの状態です。

また、宛名に「○○郵便局 私書箱××号」と表記されるので

実住所ではないとすぐに分かります。

郵便局の私書箱にはない利便性といつでも開設できるのが

民間の私設私書箱です。

私設私書箱の使用料は各業者いろいろですが、大体が

1通あたり500~1,500円が相場です。

詳しくはコチラ>>>私設私書箱

私設私書箱の料金のしくみ

民間の私設私書箱の料金の設定は、おおまかに定額制と単品制の設定になっています。
 

入会金500円~1,000円で会員登録を済ませ取扱う数量に応じて、使い分けます。
 

多くの人は、月に1~2回の使用頻度でしょうから単品契約の方が良いでしょう。
 

私書箱の業者によっても違いはありますが
 

月に4~5件以上の郵便物なり宅配便がある場合は
 

定額契約5,000~10,000円/月が安くつく場合が多いです。
 

いずれにしても、最近は私設私書箱の規制が厳しくなっていますから
 

私設私書箱業者の業務案内や契約条項をよく読んでの申込が安全です。

ネットショップの拠点を私書箱にする

自分のショッピングサイトやSOHOなどの店舗や事務所の

住所は、都心にある方が一般的には信用が増します。

お客さまがサイトを見て買おうと思っても、所在地が

○○群△△町よりは東京都渋谷区原宿のほうが良いに決まっています。

ショップや事務所の仮住所に使えるのが私設私書箱です。

表向きには仮の住所であっても、きちんとした対応と

良い商材を供給すれば、お客さまは十分満足するでしょう。

私設私書箱の活用で、あなたも都心の一等地にショップを持ちましょう。

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